エリア分散が基本|不動産投資の定番といえば|エリアで選ぶ!

不動産投資の定番といえば|エリアで選ぶ!

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エリア分散が基本

集合住宅

投資用マンションを買って運用するのであれば、複数戸買いましょう。そして、エリアを分散しておくことが重要です。違うエリアに分散して保有しておくことで、空室リスクと災害リスクの分散になるからです。知らないエリアに投資をすることに不安を覚える人も少なからずいますが、もしも、投資用マンションの物件選びに自信がないのであれば、上場不動産投資信託を購入するというのも選択肢の1つです。上場不動産投資信託は、不動産投資のプロが運用しています。そのため、知らないエリアに投資をしている銘柄でも、安心して買うことができます。10年を超える上場不動産投資信託の歴史の中で、分配金支払額がゼロになった銘柄はほとんどありません。

上場不動産投資信託に投資をするにせよ、自ら投資用マンションを保有するにせよ、地域を分けて投資をしておけば、災害の怖さが和らぎます。ある地域で災害が起きた時に、他の地域の不動産価格が上昇するというメリットもあります。どこで災害が起こるかわからないため、いろいろな地域を投資対象とするとよいです。但し、気を付けるべきことは、そのエリアの大都市を必ず選ぶということです。数年前から人口減少時代に突入し、居住エリアは縮小して大都市に集約し始めています。しかし、集約したエリアは行政サービスの充実が図られ、利便性も向上しています。利便性の高いエリアの投資用マンションを保有しておけば、そのエリアにおける空室も心配なくなります。